老人福祉施設のせいで不動産売却に手間取った

売れなかったけど売値は下げず

老人ホームがあることは、不動産を売るときはマイナスの要素になります。
トラブルは起きない可能性もありますが、まったく起きないと断言することもできません。
認知症のお年寄りだったら、火の始末を忘れたり、徘徊することもあるでしょう。
そんなことが起こったら、近所に住んでいる人にとっては迷惑になります。
ただし、その家があるところ自体は悪くない場所でした。
バス停の近くで、近くにはコンビニもありました。
バス停からは市街地にバスが何本も出ていて、交通の便が良いのです。
学校も病院も近くにありました。
特に病院は評判の良い内科があって、何度かそこにお世話になったことがあります。
売るときは同じ町の不動産屋に依頼しました。
その不動産屋の話によると、すぐには売れないないかもしれないが、いつか必ず売れるだろうと言うことでした。
売れないのは老人ホームが近くにあるせいです。
不動産屋の話でも、それは不利になる条件だと言われました。
腹が立ったのですが、新しい家も見つかったので、とにかくその不動産屋に任せることにしました。
売れないのは残念ですが、そこにとどまるのはもっと嫌でした。
売りに出してから1年たっても売れませんでした。
さすがに弱気になったのですが、それでも売値を下げることはありませんでした。
その相談もしませんでした。

不動産を売却することに / 売れなかったけど売値は下げず / 家を買うときは利便性が大事

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