老人福祉施設のせいで不動産売却に手間取った

家を買うときは利便性が大事

新しい中古の住宅を買ったので、貯金が少なくなっていました。
その住宅を購入した費用の足しにしたい気持ちも持っていました。
売りに出して1年半してからやっと買い手が付きました。
その方は昼間は働いている方でした。
昼間家にいないので、老人ホームがあることは気にならないそうでした。
それは有難いことでした。
またその方は病院で働いていたので、福祉施設に偏見がありませんでした。
きちんと運営されていたら、問題は起こりませんよと仰ったので有難かったです。
田舎の住宅で、築20年を過ぎていましたが、1000万円近くで売れたので助かりました。
買った時は1200万円程度でした。
まずまずの値段で売れたのは、便利なところに建っていたからだと思います。
家の価値は小さいと思いますが、土地の価値が高かったのでしょう。
市の中心地まで車で30分以内で行くことができます。
また大きなショッピングモールまでは、車で20分以内です。
病院や学校も近くにあります。
バスの路線も2つ使えるので、車を持っていない方でも便利な生活を享受できます。
これらの要素がプラスになって、高く売れたのでしょう。
家を買う時は利便性が大切だと思いました。

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